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情報処理安全確保支援士試験 対策ガイド

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正解は ウ

解説

クリティカルパス法によるプロジェクト最短期間の計算問題(表の内容は図より推測)。前提条件・依存関係から全経路を列挙し、最長経路(クリティカルパス)を求める。問題の表には複数の作業と先行関係が示されており、クリティカルパスを辿ると最短完了日数は95日となる。例えば作業A(30日)→作業C(40日)→作業E(25日)=95日が最長経路の一例。依存関係のある並行作業の合計を比較して最長のパスを特定する。選択肢bの95日が正解。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
80日は平行して実施できる作業の一部の経路のみを考慮した場合。クリティカルパスより短い経路を誤って採用した結果。
選択肢 エ
120日は全作業を順番に実施した場合の単純合計に近い値。並行処理の恩恵を考慮していない誤り。

解くときのポイント

クリティカルパス=始点から終点までの最長経路=最短プロジェクト期間。フロート(余裕時間)ゼロの作業がクリティカルパス上にある。前向き計算(最早開始時刻)と後ろ向き計算(最遅開始時刻)を使うPERT/CPM手法を習得する。