正解は イ
プレシデンスダイアグラム法(PDM)は依存関係を矢印で表したネットワーク図(CPM/PERT)でスケジュールを計算する。図(推測)の3つのアクティビティの依存関係とFSSを考慮する。通常のFS(Finish-to-Start)関係のほか、PDMではSS・SF・FFも表現できる。問題の図から各経路の所要日数を計算し、最長経路(クリティカルパス)を求めると12日となる。例:A(4日)→B(5日)→C(3日)=12日、またA終了後のみBが開始できるなど依存関係を考慮した結果12日。選択肢bの12日が正解。
PDM(プレシデンスダイアグラム法)の4つの依存関係:FS(先行完了→後続開始)、SS(先行開始→後続開始)、FF(先行完了→後続完了)、SF(先行開始→後続完了)。最短所要日数=クリティカルパスの長さ。ラグ(遅延)やリード(先行)も考慮。