正解は ウ
KPT法はスプリントレトロスペクティブ(振り返り)で使う手法。K(Keep):良かったこと・続けること、P(Problem):問題点・改善すべきこと、T(Try):次のスプリントで試みること(具体的な改善アクション)。「T」に該当するのは「問題点に対する具体的な改善策・行動計画」。選択肢cの「次のスプリントからはスタンドアップミーティングにタイムキーパーを置き、終了5分前に知らせるようにする」は「スタンドアップミーティングへの欠席が多い」問題(P)に対する具体的な改善アクション(T)として適切。
KPT:K=「良い・続ける」P=「問題・課題」T=「次の改善アクション(具体的な行動)」。TはPで挙げた問題への解決策として書く。「〜する」という能動的・具体的な行動宣言がTの特徴。スクラムのレトロスペクティブで頻繁に使われる。