この概念が出た関連問題

この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

見る →
答えと解説を見る(先に解くのがおすすめ)

正解は ウ

解説

ニューラルネットワークは、人間の脳内の神経回路(ニューロンのつながり)を数学的なモデルで表現したもので、ディープラーニングを構成する基礎技術です。よって正解はcです。コンテンツデリバリネットワークはコンテンツ配信を高速化する仕組み、ストレージエリアネットワークは記憶装置を接続する専用ネットワーク、ユビキタスネットワークはいつでもどこでもつながる環境を指し、脳の神経回路を模したモデルはニューラルネットワークです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
コンテンツデリバリネットワーク(CDN)はWebコンテンツをユーザ近くから高速配信する仕組みで、脳を模したモデルではありません。
選択肢 イ
ストレージエリアネットワーク(SAN)はサーバと記憶装置を結ぶ高速な専用ネットワークで、ニューラルネットワークとは異なります。
選択肢 エ
ユビキタスネットワークはいつでもどこでもネットにつながる環境を指す概念で、脳の神経回路を模したモデルではありません。

解くときのポイント

「脳の神経回路を数学モデル化」=ニューラルネットワーク(深層学習の基礎)。CDN・SANなどネットワーク系用語と区別を。