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ITパスポート試験 平成31年春期 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和8年度 問29
プログラム開発業務の委託に当たり,請負契約における注文者及び請負業者の権利や義務について特段の取決めがない場合の説明として,適切なものはどれ…
令和8年度 問36
クライアントPCへのソフトウェアの導入作業が契約に含まれるシステム開発プロジェクトがある。導入作業の行動に関する記述のうち,適切なものだけを…
令和8年度 問1
生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるものだけを,全て挙げたものはどれか。…
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は ウ
請負契約では、受託者は仕事の完成について裁量をもち、原則として作業の一部を第三者に再委託することができます。そのため委託者が再委託を制限したい場合は、契約で再委託先を定めるなどの取り決めをしておく必要があります。これに合致するのはcです。aは契約締結の時期、bは著作権の帰属、dは契約金額の扱いについて誤った記述であり、いずれも適切ではありません。
請負契約のポイントは「仕事の完成」「再委託は原則可(制限は契約で)」「著作権は作成者=受託者に帰属(原則)」です。