正解は ア
関係データベースのビューに関する正しい特性を選びます。ビューは基底テーブルに対するSELECT文を名前付きで保存した仮想テーブルです。選択肢aの「ビューの列名は基の表の列名と異なる名称で定義できる」は正しい記述です。CREATE VIEW文でAS句を使い、SELECT文の列にエイリアス(別名)を指定することで、元の列名と異なる名称をビューの列名として定義できます。例:CREATE VIEW v AS SELECT colA AS 列名1 FROM t;
ビューの3大特性:①列名は別名でOK②行・列どちらの選択も可能③複数表結合・集計・UNIONビューは更新不可(原則)。「ビューは行を選択できない」「和集合ビューは定義できない」は典型的な誤りの選択肢パターン。