正解は ア
スイッチの状態変化「放された(0)から押された(1)に変化」を検出する論理式を求めます。今回の値aが1(押された)かつ前回の値bが0(放されていた)のとき変化が検出されます。この条件はa=1かつb‾=1(bの否定が1、つまりb=0)なので、論理式はa・b‾(aとbの否定の論理積)です(選択肢a)。「0→1への立ち上がりエッジ検出」として組込みシステムで頻繁に使われるパターンです。
エッジ検出の論理式パターン:立ち上がり(0→1)検出=a・b‾、立ち下がり(1→0)検出=a‾・b。aが今回値・bが前回値のとき「変化後の状態と変化前の否定の論理積」がエッジ検出の基本式。