正解は エ
サービスレベル管理(SLM: Service Level Management)とは、サービスプロバイダが顧客と合意したサービスレベルを定義・管理するプロセスです。主な活動は「SLA(Service Level Agreement)の交渉・締結」「サービスレベル目標(SLO)の設定」「サービスレベルの監視・報告」「改善活動」です。選択肢dの「提供するサービス及びサービスレベル目標を決定し、顧客との間で合意文書(SLA)を交わす」がSLMの核心的活動です。
ITIL4のサービス管理プロセス区別:SLM(SLA締結・目標設定)、容量管理(リソース計画)、可用性管理(稼働率管理)、ITSCM(事業継続)、財務管理(予算・課金)。「合意文書・SLA」キーワードはSLMの特徴。