正解は ア
PBP(Pay Back Period:回収期間法)は初期投資額を毎期のキャッシュインフローで回収できる期間を求める投資評価指標。「初年度の投資(キャッシュアウト)を何年後に回収できるか」という問いがPBPの定義そのもの。単純で直感的だが、現在価値(時間価値)を考慮しない欠点がある。選択肢cが正解。IRRは内部利益率、NPVは正味現在価値(将来キャッシュフローの現在価値合計)、ROIは投資利益率。
IT投資評価指標4種:NPV(現在価値の合計)、IRR(NPV=0の割引率)、PBP(回収期間)、ROI(利益率)。「何年後に回収」=PBP一択。NPVとIRRはDCF法(割引キャッシュフロー)を使い時間価値を考慮する。