正解は ウ
データベース設計における「データ分析」は、業務で必要なデータ項目を洗い出し、項目間の関連(エンティティ間の関係)を整理する作業です。ER図(Entity-Relationship図)の作成や、正規化(データの重複・矛盾を排除する設計)がこの工程で実施されます。この工程の成果物は概念データモデルや論理データモデルです。データウェアハウスからの情報抽出はBI(ビジネスインテリジェンス)の活動、特定条件を満たす行の抽出はSQLの操作、ビッグデータから有用情報を探索するのはデータマイニングに相当します。
DBデータ分析フェーズ=「必要なデータ項目の洗い出し+項目間の関連整理(ER図作成)」。SQLによる行選択は運用フェーズ、DWHからの情報抽出はBI、データマイニングは分析手法。「設計時の作業=データ項目・関連の定義」。