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ITパスポート試験 令和8年度 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
平成31年春期 問92
関係データベースを構築する際にデータの正規化を行う目的として,適切なものはどれか。
令和8年度 問57
関係データベースで管理している“学生”,“科目”,“成績”表がある。1人の学生は複数の科目を履修するものとし,“学生”表に登録されていない学…
令和8年度 問72
関係データベースで管理している“口座”表,“顧客”表及び“取引明細”表がある。新たな顧客が口座の開設と同時に1万円を入金するとき,表にデータ…
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は ウ
関係データベースの正規化は、データの重複を排除して一貫性を保つことを主な目的とします。正規化を段階的に進めていくと、一つの表が複数の表に分割されていきます。これにより更新時の不整合(更新不整合)を防げます。空欄aは「一貫性を保つ」、bは「一つの表が複数の表に分割される」となり、正解はウです。
正規化=『重複排除・一貫性の確保』が目的で、進めると『表が分割される』方向です。統合(結合)とは逆向きであることを押さえましょう。