正解は ウ
パレート図は、項目を発生頻度や件数の多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねて表したグラフです。バグを原因別に集計して頻度の高い順に並べ累積曲線を入れた図表はパレート図そのものなので、正解はcです。重点的に対策すべき項目を視覚的に把握できます。散布図は2変数の相関、特性要因図は原因の体系化、ヒストグラムは分布を見る図であり、累積曲線を伴うものではありません。
パレート図=「頻度の多い順の棒+累積曲線」で重点項目を見つける図、と覚えます。QC七つ道具の中で累積曲線が特徴です。