正解は イ
無線LANのプライバシーセパレータ機能(アクセスポイントアイソレーション)は、同じアクセスポイント(AP)に接続している無線端末同士の直接通信を禁止する機能です。通常、同じAPに接続していれば端末同士がローカルネットワーク上で直接通信できますが、この機能を有効にすると、それぞれの端末はインターネットには接続できますが、他の端末への通信はブロックされます。公共の無線LAN(ホテル、カフェ等)でこの機能を使うことで、接続ユーザ間のプライバシーを保護し、端末間の不正アクセスを防ぎます。ゲストネットワークや公衆Wi-Fiで一般的に使用される機能です。
プライバシーセパレータ(APアイソレーション)=同じAPに接続した端末間の通信禁止。公衆Wi-Fiで一般的に使用。