正解は イ
導入前は1,000件×2分=2,000分/日かかっていました。導入半年後は、自動割当てできた90%の900件のうち、ミス5%の45件だけが人手で4分かかり(45×4=180分)、残りは0分です。自動割当てできなかった10%の100件は2分かかり200分です。合計は180+200=380分となり、削減率は(2,000−380)÷2,000=81%です。正解はイです。
この種の問題は『場合分けして時間を積み上げる』のが鉄則です。自動成功・自動失敗・ミスの再対応を別々に計算し、合計してから削減率を求めましょう。