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正解は イ

解説

RSS(Really Simple Syndication / Rich Site Summary)は、Webサイトやブログのニュースヘッドライン・更新情報・リンク・要約などを標準化されたXMLフォーマットで配信するための仕組みです。RSSリーダー(フィードリーダー)というアプリを使うと、複数サイトの更新情報を一か所でまとめてチェックできます。ニュースサイト・ブログ・ポッドキャストなどが広く採用しています。CSSはWebページのデザイン定義、ソーシャルブックマークはブックマーク共有サービス、HTTPSは暗号化通信プロトコルとして区別しましょう。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
「Webページの統一的なデザインやレイアウトを定義するための規格」はCSS(Cascading Style Sheets)の説明です。CSSはHTMLで作られたWebページの見た目(フォント・色・余白・配置など)を定義するスタイルシート言語です。RSSとは全く異なります。
選択肢 ウ
「ネット上にブックマークを登録し利用価値の高いWebサイト情報を他利用者と共有するサービス」はソーシャルブックマーク(Delicious・はてなブックマークなど)の説明です。RSSは情報の配信フォーマットであり、共有サービス自体ではありません。
選択肢 エ
「ブラウザとWebサーバ間でデータを暗号化して安全に送受信するためのプロトコル」はHTTPS/TLS(SSL)の説明です。RSSはデータの配信形式・フォーマットであり、暗号化通信プロトコルとは全く異なります。

解くときのポイント

RSS=「Webサイトの更新情報(見出し・リンク・要約)を配信するフォーマット」。RSSリーダーで複数サイトの更新を一括チェックできる。CSS(デザイン定義)、HTTPS(暗号通信)、ソーシャルブックマーク(共有サービス)との混同に注意。