正解は ア
DBMSにおけるインデックス(索引)は、大量のデータが格納されたテーブルから特定のデータを高速に検索するために設定するデータ構造です。本の索引と同様に、特定の列(カラム)に対してインデックスを作成することで、全件を順番に検索(フルスキャン)せずに目的のデータにすばやくアクセスできます。B木(B-Tree)インデックスがよく使われます。検索速度が大幅に向上する反面、インデックスの維持(データ更新時のインデックス更新)によるオーバーヘッドが生じます。主キー・外部キー・スキーマとの違いを理解しておきましょう。
インデックス=「検索を高速化するために必要に応じて設定するデータ構造(本の索引に相当)」。主キー(行の一意識別)、外部キー(テーブル間の関連定義)、スキーマ(DB設計定義)との違いを整理。「検索高速化=インデックス」。