正解は ア
電子証明書は、本来、信頼できる認証局(CA)が発行することで、その持ち主が本物であることを第三者が保証します。送信者が自分で作成した電子証明書(自己署名証明書)には、この第三者による保証がないため、受信側は電子メールが本当に正しい相手から送られてきたかどうかを確認できなくなります。よって正解はaです。盗聴・紛失・文字化け(b・c・d)は、証明書の発行元とは直接関係しないリスクです。
自己署名証明書は「第三者(認証局)の保証がない」→送信者が本物か確認できない。証明書の役割=なりすまし防止、と押さえましょう。