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正解は エ

解説

アクチュエータは、IoTシステムにおいて、サーバなどからの指示に基づき、モータなどを動かして物理的な動作を行う装置です。本問では「窓を開閉する」役割がアクチュエータに当たり、正解はdです。aのデータ受信は通信機能、bの開閉指示の送信はサーバ側の役割、cの外気温を電気信号に変換するのはセンサの役割です。センサ(測る・入力)とアクチュエータ(動かす・出力)の役割の違いを押さえましょう。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
外気温のデータを受信するのは通信・サーバ側の機能で、物理的な動作を行うアクチュエータの役割ではありません。
選択肢 イ
窓の開閉指示を送信するのはIoTサーバ側の役割で、指示を受けて実際に動くアクチュエータの役割とは異なります。
選択肢 ウ
外気温を電気信号に変換するのはセンサの役割です。物理的に動作するアクチュエータとは役割が逆です。

解くときのポイント

センサ=「測って入力」、アクチュエータ=「動かして出力(モータで窓開閉など)」。入力と出力で役割を分けて覚えましょう。