正解は エ
排他制御は、複数のプログラム(トランザクション)が同一のデータに同時にアクセスしたときに、データの不整合が生じないように、一方の処理中はもう一方のアクセスを制限(ロック)する仕組みで、正解はdです。aはアクセス制御や完全性対策、bはデータ独立性、cは機密保護(アクセス権)に関する記述であり、同時アクセス時の不整合防止というデータベースの排他制御の目的に合致するのはdです。
排他制御=「同時アクセスによる不整合を防ぐ(ロック)」。アクセス権(機密保護)と混同しないように区別しましょう。