正解は ア
ボックスは入力(A1,A2)に対しB1=A2、B2=A1をA2で割った余りを出力します。左側にA1=49、A2=11を入れると、B1=11、B2=49÷11の余り=5を出力します。これらが右側のA1=11、A2=5として入力され、右側はB2=11÷5の余り=1を出力します。よって最終的に出力されるB2は1で正解はaです。これはユークリッドの互除法で最大公約数を求める過程に相当します。
余り(剰余)の計算を順にたどります。これはユークリッドの互除法そのもので、(割る数、余り)を次の入力にして繰り返す点を理解しましょう。