この回を続けて解く
ITパスポート試験 平成31年春期 の全問一覧
この回の問題をまとめて見る
この概念が出た関連問題
令和7年度 問75
次の記憶媒体のうち、記憶素子として半導体メモリを用いているものだけを全て挙げたものはどれか。 a CD-ROM b DVD-RAM c RA…
令和6年度 問56
PCにおいて、電力供給を断つと記憶内容が失われるメモリ又は記憶媒体はどれか。
令和4年度 問84
IoT 機器の記録装置としても用いられ,記録媒体が半導体でできており物理的な駆動機構をもたないので,HDD と比較して低消費電力で耐衝撃性も…
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は ウ
記憶装置はCPUに近いほど高速です。アクセス時間が短い順に、CPU内部に近いキャッシュメモリ、主記憶(メインメモリ)、SSD、HDDとなります。選択肢の中で最もアクセス時間が短いのはキャッシュメモリで、正解はcです。キャッシュメモリはCPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれる高速なメモリで、頻繁に使うデータを一時的に保持して処理を高速化します。
速い順は「キャッシュ>主記憶>SSD>HDD」と階層で覚えます。CPUに近いほど高速・小容量・高価という記憶階層の原則を押さえましょう。