この回を続けて解く
情報処理安全確保支援士試験 令和6年春期 午前II の全問一覧
この回の問題をまとめて見る
この概念が出た関連問題
令和4年秋期 問1
送信者から受信者にメッセージ認証符号(MAC:Message Authentication Code)を付与したメッセージを送り,さらに受信…
平成31年春期 問8
インターネットバンキングサービスを提供する Web サイトを利用する際に,トランザクション署名の機能をもつハードウェアトークンを利用する。次…
令和5年秋期 問13
DNSSECに関する記述のうち、適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
情報処理安全確保支援士試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は ア
MAC(メッセージ認証符号)は送信者と受信者が共有する共通鍵とメッセージから生成するハッシュ値。受信者は同じ共通鍵でMACを再計算して照合し、メッセージの完全性(改ざん検知)を確認できる。ただし第三者は共通鍵を持たないため真正性確認は不可。
MAC(共通鍵・完全性確認・否認防止なし)とデジタル署名(公開鍵・完全性+真正性・否認防止あり)の違いを整理。第三者への証明にはデジタル署名が必要。