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情報処理安全確保支援士試験 令和6年春期 午前II の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和7年秋期 問16
クロスサイトリクエストフォージェリ攻撃の対策として、効果がないものはどれか。
平成31年春期 問10
クロスサイトリクエストフォージェリ攻撃の対策として,効果がないものはどれか。
令和3年春期 問12
安全なWebアプリケーションの作り方について、攻撃と対策の適切な組合せはどれか。
この試験の対策ガイド
情報処理安全確保支援士試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)攻撃では、攻撃者が被害者のブラウザを使って意図しないHTTPリクエストを正規サイトへ送信させる。有効な対策はCSRFトークン・Refererチェック・再認証など。特殊文字エスケープはXSS対策であり、CSRFには無効。
CSRF対策とXSS対策を混同しないこと。CSRF: トークン・SameSite属性・再認証。XSS: エスケープ・CSP・HttpOnly。