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ITパスポート試験 対策ガイド

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正解は ウ

解説

ネットワークカメラの画像を第三者に盗み見されないようにするには、不正侵入への対策が必要です。具体策として、カメラの初期パスワードのまま利用せず、推測されにくいパスワードに変更しておくことが有効です。出荷時の初期パスワードは公開・推測されやすく、そのまま使うと容易に乗っ取られる危険があります。空欄aは「不正侵入」、bは「初期パスワード」が入り、正解はウです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
aがDDoS攻撃で、bが初期パスワードの組合せは誤りです。第三者の閲覧防止はDDoS攻撃(大量の通信でサービスを妨害する攻撃)対策ではなく、不正侵入対策です。
選択肢 イ
aがDDoS攻撃で、bが有線回線の組合せは誤りです。盗み見の防止はDDoS攻撃対策ではなく、bも有線回線では文意(パスワードの管理)に合いません。
選択肢 エ
aが不正侵入は正しいものの、bが有線回線は誤りです。第三者の閲覧を防ぐには初期パスワードのまま使わないことが対策であり、有線回線では文意に合いません。

解くときのポイント

IoT機器のセキュリティでは『初期パスワードを変更する』が定番対策です。盗み見=不正侵入対策、と脅威と対策を結びつけて空欄を埋めましょう。