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正解は エ

解説

マクロは、複数の操作手順を一つのコマンドとしてまとめて自動実行できる機能です。例えばMicrosoft Excelでは、頻繁に行う作業(データの整形、特定の計算処理、グラフ作成など)を記録してマクロとして保存し、後で一発で実行することができます。これにより、反復作業を効率化し、作業時間を大幅に短縮することができます。マクロは一種の自動化ツールとして、ビジネスの現場で広く活用されています。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
オートコンプリートは、入力途中の文字列を予測して候補を表示する機能です。例えばプログラミングのIDEでよく使われますが、一連の操作手順を自動実行する機能ではありません。
選択肢 イ
プラグアンドプレイは、周辺機器を接続した際に自動的にドライバをインストールして使用可能にする機能です。操作手順の自動実行とは異なる概念です。
選択肢 ウ
ソースコードは、プログラミング言語で書かれたプログラムの内容を指します。確かにプログラムも処理を自動化するものですが、アプリケーション内での操作手順を記録・実行する機能を指す用語ではありません。

解くときのポイント

マクロという言葉は「大きい」を意味する「macro-」から来ています。小さな操作の集まりを、一つの大きな操作としてまとめる機能だと覚えると理解しやすいでしょう。ExcelのVBAやWordのマクロなど、実務でよく使う機能なので、実際に使ってみることをお勧めします。