正解は ア
A判の用紙サイズは、国際規格ISO 216で定められた規格です。A判用紙の特徴は、用紙を半分に折ると一つ下のサイズになり(A3→A4→A5...)、かつ全てのサイズで短辺:長辺の比率が1:√2(約1:1.414)と一定になることです。A3判の紙をA4判にすると、A3判の長辺がA4判の短辺になり、A3判の短辺を半分にしたものがA4判の長辺になります。このため、A3判の長辺はA4判の長辺の√2倍(約1.41倍)となります。
A判用紙の寸法関係を覚えるコツは、「一つ上のサイズの長辺は、一つ下のサイズの長辺の√2倍になる」という点を押さえることです。また、どのサイズでも短辺:長辺の比が1:√2で一定であることも重要なポイントです。