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正解は ウ

解説

BYODとは「Bring Your Own Device(私物デバイスの持ち込み)」の略で、従業員が個人所有のデバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPCなど)を職場に持ち込んで業務に使用することを指します。重要なポイントは、①私物のデバイスであること、②会社が公式に許可していること、③業務目的で使用すること、の3点です。選択肢Cは、これらの条件を全て満たしているため、BYODの適切な事例となります。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
これは会社貸与のデバイスの目的外使用であり、BYODとは全く異なります。むしろ情報セキュリティ上の問題となる可能性があります。
選択肢 イ
これは単なる会社貸与デバイスの正規利用であり、「私物(Bring Your Own)」という要素がないためBYODには該当しません。
選択肢 エ
これは私物デバイスの業務外使用であり、会社の許可を得ていない私的利用となります。BYODは業務目的での使用が前提です。

解くときのポイント

BYODを理解する際は、「BY(私物)」「O(所有)」「D(デバイス)」の各要素を確認し、さらに「会社の許可」と「業務目的での使用」という2つの条件が揃っているかをチェックすると良いでしょう。