正解は エ
この問題はデジタル画像の色表現に関する基本的な計算問題です。RGBカラーモデルでは、Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の3原色の組み合わせで色を表現します。各色を3桁の2進数で表すということは、各色が0から7(2^3 - 1)までの8段階で表現できることを意味します。全体の色数は、それぞれの色の組み合わせなので、8 × 8 × 8 = 512通りとなります。
デジタル画像の色数を計算する際は、各色の階調数を掛け算することがポイントです。2進数n桁で表現できる数値の範囲は0から2^n-1までで、種類数は2^nになることを覚えておくと便利です。