正解は ア
二要素認証は、所有物(ICカードなど)・記憶(パスワードなど)・生体情報(指紋など)という3種類の認証要素のうち、異なる2種類を組み合わせて認証する方式で、正解はaです。要素を組み合わせることで安全性が高まります。bは生体認証、cは複雑なパスワード(一要素)、dはシングルサインオンの説明であり、異なる2種類の要素を使う二要素認証の説明に合致するのはaです。同じ要素を2つ使うのは二要素認証ではない点に注意します。
二要素認証=「所有物・記憶・生体の異なる2種類を組合せ」。パスワードを複雑にしても同じ要素なら一要素のままです。