この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

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正解は エ

解説

AI導入前の全体の対応時間を100とすると、グループAは80、グループBは20です。導入後、グループAは30%短縮され80×0.7=56、グループBは変わらず20となり、合計は56+20=76。短縮率は(100−76)÷100=24%です。よって24%短縮で、正解はdです。割合の基準(全体を100とする)を決め、各グループの短縮を反映して合計を比較するのが計算のポイントです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
15%では計算が合いません。Aが80→56、Bが20のまま、合計76で、短縮率は24%になります。
選択肢 イ
16%は誤りです。導入後の合計時間76に対し、削減分は24なので、短縮率は24%です。
選択肢 ウ
20%は誤りです。グループAだけの短縮分(80×0.3=24)を全体で見ると24%短縮になります。

解くときのポイント

比率問題は「全体を100」とおいて各部分に配分。短縮後の合計を求め、(元−後)÷元で短縮率を計算しましょう。