正解は イ
C3の式「B$1*合計(B$3:B3)/個数(B$3:B3)」をC5へ複写すると、B$1とB$3は固定、相対参照のB3はB5に変わり、C5の式は「B$1*合計(B$3:B5)/個数(B$3:B5)」になります。合計(B3:B5)=10+8+0=18、個数(B3:B5)=3(数値が3個)。よってC5=1,000×18÷3=6,000となり、正解はbです。絶対参照($付き)は複写しても変わらず、相対参照だけが移動する点が計算の鍵です。
表計算は「$付き=固定、$なし=複写で移動」。範囲も相対部分だけずれます。合計・個数(件数)を別々に計算しましょう。