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ITパスポート試験 令和元年秋期 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和3年度 問79
中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて、IPA が創設した制度である "SECURITY ACTION" に関する記述のうち、適…
令和元年秋期 問25
経営戦略上,ITの利活用が不可欠な企業の経営者を対象として,サイバー攻撃から企業を守る観点で経営者が認識すべき原則や取り組むべき項目を記載し…
令和8年度 問2
BYODに関する記述として,適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
IPAの内部不正防止ガイドラインに沿う適切な取組はbとcで、正解はdです。bの「不正者への処罰と再発防止措置」、cの「経営者の責任として基本方針を策定し周知徹底する」はいずれも望ましい取組です。一方aは、システム管理者に全権限を一人に集中させており、相互牽制が働かず不正の温床となるため不適切です。権限は分散させ、相互にチェックできる体制が内部不正防止の基本です。
内部不正防止の基本=「権限の分散・相互牽制」。一人への権限集中は不正の温床、と判断しましょう。