正解は エ
アジャイル開発は、ドキュメントの作成よりも動くソフトウェアの作成を優先し、短い反復で開発を進めながら、変化する顧客の要望を素早く取り入れていく手法で、正解はdです。優先するのは「包括的なドキュメントより動くソフトウェア」という価値観です。aやcはウォータフォール型、bはプロトタイピングの特徴に関する記述であり、変化への柔軟な対応を重視するアジャイル開発の特徴を表すのはdです。
アジャイル=「動くソフト優先・短い反復・変化に柔軟」。ウォータフォール(文書重視・後戻り困難)と対比で覚えましょう。