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ITパスポート試験 令和元年秋期 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和5年度 問2
次のa~cのうち、著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演の録音 b 時刻表に…
令和7年度 問14
事業,経営情報に知財情報を組み込んで分析し,現状の俯瞰や将来展望などの分析結果を事業責任者,経営者と共有し,事業戦略又は経営戦略に反映させる…
令和6年度 問10
不正競争防止法で規定されている限定提供データに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は イ
著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、申請や登録などの手続を必要としません(無方式主義)。よって正解はbの「権利を取得するための申請や登録などの手続が不要である」です。aは偶然似た著作物は双方に権利が認められるため誤り、cの技術的思想は特許権の保護対象、dの新規性は特許の要件であり著作権には不要です。著作権は創作と同時に発生する点が特許権との大きな違いです。
著作権=無方式主義(創作と同時に自動発生・登録不要)。特許権(出願・審査・新規性が必要)との違いで整理しましょう。