正解は ウ
電子商取引で、注文した事実や内容を後から否認されることを防ぐ(否認防止)には、注文データにディジタル署名を付与してもらう方法が有効です。署名により、確かに本人がその内容で注文したことを証明でき、後で「注文していない」と否認されるのを防げます。よって正解はcです。aやbはセキュリティ対策ではあるものの否認防止には直接結び付かず、dの暗号化は内容の秘匿(機密性)であり否認防止の手段ではありません。
否認防止=「ディジタル署名で本人が確かに行ったことを証明」と覚えます。暗号化は機密性の対策で、否認防止とは目的が異なる点に注意します。