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情報処理安全確保支援士試験 令和6年春期 午前II の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和5年秋期 問12
脆弱性管理、測定、評価を自動化するためにNISTが策定した基準はどれか。
令和3年春期 問8
JVN などの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されている CVE(Common Vulnerabilities and Exposures…
令和7年秋期 問12
MITREの役割に該当するものはどれか。
この試験の対策ガイド
情報処理安全確保支援士試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
CWE(Common Weakness Enumeration:共通脆弱性タイプ一覧)は、MITREが策定したソフトウェア・ハードウェアの脆弱性の種類(弱点タイプ)を体系的に分類・識別するための一覧。SQLインジェクション(CWE-89)やバッファオーバーフロー(CWE-121)等の弱点タイプを識別する。
脆弱性関連の標準3点セット: CVE(個別脆弱性の識別子)、CVSS(脆弱性の深刻度評価)、CWE(脆弱性の種類の分類)。JVNはこれらを活用した日本の脆弱性情報データベース。