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情報処理安全確保支援士試験 対策ガイド

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正解は エ

解説

CWE(Common Weakness Enumeration:共通脆弱性タイプ一覧)は、MITREが策定したソフトウェア・ハードウェアの脆弱性の種類(弱点タイプ)を体系的に分類・識別するための一覧。SQLインジェクション(CWE-89)やバッファオーバーフロー(CWE-121)等の弱点タイプを識別する。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
IT製品の脆弱性を評価する手法はCVSS(Common Vulnerability Scoring System)の説明。
選択肢 イ
製品を識別するためのプラットフォーム名の一覧はCPE(Common Platform Enumeration)の説明。
選択肢 ウ
セキュリティ関連の設定項目を識別するための識別子はCCE(Common Configuration Enumeration)の説明。

解くときのポイント

脆弱性関連の標準3点セット: CVE(個別脆弱性の識別子)、CVSS(脆弱性の深刻度評価)、CWE(脆弱性の種類の分類)。JVNはこれらを活用した日本の脆弱性情報データベース。