正解は ウ
システム監査基準(令和5年)におけるフォローアップとは、「システム監査人が、監査報告書に記載した改善提案に対して、監査対象先(被監査組織)がどのように対応したかの実施状況を収集・確認し、改善状況をモニタリングする」活動です。監査は報告書の作成で終わりではなく、改善が実際に実行されているかを監査人が継続して確認することがフォローアップの本質です。選択肢cが正解です。
フォローアップの定義:「監査後に監査人が改善提案の実施状況をモニタリング」。主体は「システム監査人」であり、監査対象先でも管理責任者でもない。「モニタリング」「実施状況の収集・確認」キーワードでフォローアップを特定。