正解は イ
IoTセキュリティガイドライン(Ver 1.0)は「要点17:出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する」において、出荷後の継続的なセキュリティ対策の重要性を示しています。この要点への対策例として挙げられているのは「IoT機器のアップデート方法の検討、アップデートなどの機能の搭載、アップデートの実施」です。IoT機器は長期間使用されることが多く、出荷後に発見された脆弱性に対応するためのソフトウェアアップデート(ファームウェア更新)機能が不可欠です。Over-the-Air(OTA)更新などが対策として想定されています。選択肢bが正解です。
IoTセキュリティガイドラインの要点17=「出荷後も安全を維持」=アップデート機能。IoT機器は長期稼働・多台数・遠隔地設置のため、リモートでのファームウェア更新機能が必須。OTA(Over-the-Air)アップデートが重要対策。「出荷後」というキーワードからアップデートを選ぶ。