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ITパスポート試験 令和8年度 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和8年度 問71
インターネットバンキングなどのWebサイトで利用されているリスクベース認証の例として,適切なものはどれか。
令和8年度 問92
ゼロトラストセキュリティの考え方に基づいた情報セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。
令和8年度 問8
IoTを利用したシステムの事例として,最も適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
バイオメトリクス認証では、他人受入率(FAR)を低くすると他人を誤って受け入れにくくなり安全性が高まります。一方、本人拒否率(FRR)を低くすると本人を誤って拒否しにくくなり利便性が高まります。設問はaに安全性重視、bに利便性重視の方向を問うており、aは「低く」、bも「低く」が入ります。正解はエです。
FAR(他人受入率)を下げる=安全性重視、FRR(本人拒否率)を下げる=利便性重視、と覚えます。両者はトレードオフの関係にある点も押さえましょう。