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正解は イ

解説

ウィザードは、アプリケーションソフトウェアで複雑な設定や操作を行うとき、画面の指示に従って質問に順番に答えていく対話形式によって、煩雑な操作を簡単に進められるようにする機能です。利用者は手順を一つずつ案内されるため、専門知識がなくても迷わず作業を完了できます。設定項目が多く手順が複雑な作業でも、対話形式で順を追って進められる点が利点です。正解はイです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
アーカイブは、複数のファイルを一つにまとめたり長期保存用に保管したりする機能で、対話形式で操作を案内する機能ではありません。
選択肢 ウ
オートコンプリートは、入力の途中で候補を自動表示して入力を補助する機能で、質問に答えて操作を進めるウィザードとは異なります。
選択肢 エ
ポップアップウィンドウは、画面上に重ねて表示される小さなウィンドウのことで、対話形式で操作を案内する機能を指すものではありません。

解くときのポイント

ウィザード=『質問に順に答えると操作が完了する対話形式の案内』と覚えます。オートコンプリート(入力補助)などUI用語と区別しましょう。