この概念が出た関連問題

この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

見る →
答えと解説を見る(先に解くのがおすすめ)

正解は ア

解説

構造化シナリオ法は、UXデザインで利用者の体験を段階的に具体化していく手法で、バリューシナリオ・アクティビティシナリオ・インタラクションシナリオの3つのシナリオで構成されます。価値(バリュー)から始め、活動(アクティビティ)、操作(インタラクション)へと具体化します。よって三つはアクティビティ・インタラクション・バリューで、正解はアです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 イ
アクティビティ・インタラクション・ペルソナの組合せは誤りです。ペルソナは利用者像を表す別の手法で、構造化シナリオ法の3シナリオには含まれません。
選択肢 ウ
アクティビティ・バリュー・ペルソナの組合せは誤りです。インタラクションシナリオが抜けており、ペルソナは3シナリオには含まれません。
選択肢 エ
インタラクション・バリュー・ペルソナの組合せは誤りです。アクティビティシナリオが抜けており、ペルソナは3シナリオに含まれません。

解くときのポイント

構造化シナリオ法の3つは『バリュー→アクティビティ→インタラクション』と具体化が進む順で覚えます。ペルソナ(利用者像)は別概念なので除外できます。