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ITパスポート試験 令和8年度 の全問一覧
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この概念が出た関連問題
令和8年度 問11
プロサッカーチームのファンの集いで,人気のある選手が背広姿でサインをしている姿を撮影し,プリントしてフリーマーケットで販売した。この行為によ…
令和8年度 問1
生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるものだけを,全て挙げたものはどれか。…
令和8年度 問13
個人情報保護法に規定された匿名加工情報の説明として,最も適切なものはどれか。
この試験の対策ガイド
ITパスポート試験 対策ガイド
合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています
正解は エ
インターネットを利用した新たなビジネスモデルを、コンピュータシステムとして実現した発明は「ビジネスモデル特許」として特許法で保護されます。特許法は自然法則を利用した技術的思想の創作(発明)を保護する法律で、ビジネス方法とICTを組み合わせて具体的なシステムとして実現したものは発明として特許の対象になります。したがって正解はエ(特許法)です。
知的財産権は対象で区別します。発明=特許法、考案=実用新案法、デザイン=意匠法、表現=著作権法、ブランド=商標法、と整理しておきましょう。