この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

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正解は エ

解説

この問題は確率の基本的な考え方を問うています。サイコロを3回投げて1が出ない確率を求めるには、以下のように考えます: 1. 各回のサイコロで1以外(2,3,4,5,6)が出る確率は 5/6 2. 3回とも1以外が出る必要があるため、それぞれの確率を掛け合わせる 3. (5/6) × (5/6) × (5/6) = 125/216 これは独立した事象の確率を求める際の基本的な考え方で、各試行の確率を掛け合わせることで全体の確率が得られます。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
1/216は極端に小さすぎる確率です。これは全6面のサイコロを3回振って特定の目(例:6,6,6)が出る確率に相当します。
選択肢 イ
5/72 ≈ 0.069は小さすぎる確率です。この値は計算過程で何らかの誤りがあった可能性があります。
選択肢 ウ
91/216は実際の確率(125/216)より小さい値です。計算過程で補集合(1が出る確率)と混同した可能性があります。

解くときのポイント

確率問題では、「1回の試行での確率」と「試行回数」に注目しましょう。独立した事象の場合、各試行の確率を掛け合わせることで全体の確率が求められます。また、分数で表された確率は、電卓で小数に直してみると感覚的な正しさを確認しやすくなります(125/216 ≈ 0.579 つまり約58%)。