正解は ウ
推論には主に「演繹推論」と「帰納推論」の2種類があります。帰納推論は、個別の事例から一般的な規則を導き出す方法です。例えば「見た白鳥が全て白かったから、全ての白鳥は白い」という推論です。このような帰納推論は、観察した事例が限られているため、導き出された規則が必ずしも常に成立するとは限りません。そのため、「帰納推論」と「成立しないことがある」の組み合わせが正解となります。
推論の種類を覚えるときは、「演繹」は一般的な規則から個別の結論を導く(上から下へ)、「帰納」は個別の事例から一般的な規則を導く(下から上へ)とイメージすると分かりやすいでしょう。