正解は イ
JANコードとQRコードは、どちらもバーコードの一種ですが、表現できるデータ量には大きな差があります。JANコードは主に商品の識別番号を表現するために使用され、13桁(JANコード13)または8桁(JANコード8)の数字のみを表現できます。一方、QRコードは2次元コードで、数字だけでなく英字や漢字なども表現でき、最大で約3,000文字程度(バージョン40の場合)のデータを格納できます。したがって、表現できる最大のデータ量で比較すると、QRコードの方が圧倒的に大きいため、QRコードを採用するのが正解となります。
バーコードの種類を覚える際は、1次元コード(JANコード等)と2次元コード(QRコード等)の違いを意識すると良いでしょう。2次元コードは縦方向にも情報を持てるため、必然的にデータ量が大きくなります。