正解は イ
LPWA(Low Power Wide Area)は、IoT機器向けの通信技術で、「低消費電力」と「広域通信」という2つの特徴を兼ね備えています。数十kmという広範囲をカバーしながら、電池駆動の IoT デバイスでも長期間の運用が可能です。主な用途として、スマートメーター(電気・ガス・水道などの自動検針)、農業センサー、環境モニタリングなどがあります。
IoTの通信規格を覚える際は、「通信距離」と「消費電力」という2つの軸で整理すると良いでしょう。近距離・省電力のBLE、広域・省電力のLPWA、広域・高速の5Gといった具合です。