正解は ウ
LPWA(Low Power Wide Area)は、その名のとおり低消費電力で広い範囲をカバーするIoT向けの無線通信技術です。無線LANと比べると通信速度は遅いものの、消費電力が少ないため、電池で長期間動作するセンサなどに適しています。したがって空欄aは「遅く」、bは「少ない」となり、正解はcです。LPWAは大量のIoT端末を低コスト・低電力で接続する用途に向いています。
LPWAは名称どおり「Low Power(低電力)・Wide Area(広域)」。速度は犠牲にして低消費電力・広域・多数接続を実現する、と覚えます。