正解は ア
オブジェクト指向は、ソフトウェアを「オブジェクト(部品)」として捉え、それらを組み合わせてプログラムを作成する手法です。クラスという設計図を作成し、そこから必要な機能を持つオブジェクトを生成できます。また、継承という仕組みを使うことで、既存のクラスの機能を引き継いで新しいクラスを作ることができ、コードの再利用性が高まります。例えば、「動物」というクラスを作り、そこから「犬」や「猫」のクラスを継承して作るといった具合です。
オブジェクト指向を理解するには、「現実世界のものをソフトウェアの部品として表現する」というイメージを持つと良いでしょう。例えば、「車」というクラスがあれば、色や型番などの属性(データ)と、走る・止まるなどの振る舞い(メソッド)を持つオブジェクトとして表現できます。