この試験の対策ガイド

ITパスポート試験 対策ガイド

合格率・勉強法・参考書の選び方をまとめています

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正解は イ

解説

シェアリングエコノミーは、個人や企業が所有する自動車・住居・衣服などの使われていない資産や、空き時間を使った役務(買い物代行、語学レッスンなど)を、利用者と提供者をマッチングさせて他者と共有・貸借する経済の仕組みで、正解はbです。クラウドコンピューティングはネット経由のIT資源利用、テレワークは遠隔勤務、ワークシェアリングは仕事の分かち合いであり、遊休資産やスキルの共有を表すのはシェアリングエコノミーです。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 ア
クラウドコンピューティングはサーバやソフトをネット経由のサービスとして利用する形態で、個人の遊休資産を共有する仕組みではありません。
選択肢 ウ
テレワークはICTを活用して場所にとらわれず働く形態で、資産やスキルを他者と共有するシェアリングエコノミーとは異なります。
選択肢 エ
ワークシェアリングは一つの仕事を複数人で分かち合い雇用を確保する仕組みで、遊休資産の共有を指すものではありません。

解くときのポイント

シェアリングエコノミー=「遊休資産・スキルをマッチングで共有・貸借」。クラウドやテレワークと混同しないように。