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正解は ア

解説

EDI(Electronic Data Interchange、電子データ交換)は、企業間で受発注や請求などの商取引情報を、データの標準形式や通信手順を統一した上で、電子的に交換する仕組みで、正解はaです。EIPは企業内情報ポータル、ERPは基幹業務統合システム、ETCは自動料金収受システムであり、企業間で商取引データを標準化して電子交換するという説明に合致するのはEDIです。標準化された取り決めが前提となる点が特徴です。

なぜ他の選択肢は違うのか

選択肢 イ
EIP(企業情報ポータル)は社内の情報やシステムへの入口をまとめた仕組みで、企業間の商取引データ交換を行うEDIとは異なります。
選択肢 ウ
ERPは購買・生産・販売・会計・人事などの基幹業務を統合管理するシステムで、企業間データ交換の仕組みであるEDIとは異なります。
選択肢 エ
ETCは高速道路の料金を自動収受するシステムで、企業間で商取引データを電子交換するEDIとは関係ありません。

解くときのポイント

EDI=「企業間で商取引データを標準形式で電子交換」。ERP(社内基幹業務統合)と取り違えやすいので注意しましょう。